【手帳2021年】カンタカルタは来年も素敵な表紙がたくさん

今回はリノベーションではなく文房具のお話です。

タイトルにある、「カンタカルタ」は私が2年愛用している手帳の名前です。
店頭だとLOFTや東急ハンズなどの大きい手帳売り場でしか見かけたことがないんですが、

毎年表紙が数種類出るので、気に入った表紙のものを購入しています。

マンスリー型の手帳を使っている理由


私は高校生ごろから”レフト型”、
その後は”1日1ページ” ”バーチカル”など色々試してみましたが
今は”マンスリー型”のカンタカルタの手帳と、仕事用のノートの2冊を使っています。

バーチカル型を使っていた年に、妊娠・出産、育休期間になったのですが、
決まった予定もほとんどなく、手帳を書く時間も全然ないので
バーチカルが空白だらけになってしまってマンスリーが生活に合っていました。

出産直後の育児記録は別の本で数ヶ月書いていました。
本当は絵日記みたいに色々子供の成長を記録したかったですが、とにかく慌ただしく
何より手がふさがってしまうので机に向かうような事はなかなか出来なかったです。

今は時短勤務ですが、復帰後の仕事の中で決まった予定は1日平均1件程度。
多くても3件なのでマンスリーの1マスに書き込める程度。

カンタカルタは、
マンスリーページ:プライベートと仕事の予定
メモページ:プライベートのメモ

仕事用のノート:メモ、to do、議事録など自由に書いています。

カンタカルタの好きなところ

  1. 目を惹くデザインの表紙

    とにかく鮮やかで目を引く表紙が多いです。どちらかといえば女性の好きそうなデザイン。

    柄の表紙は飽きやすいので1年サイクルで替えていくのがちょうど良く、
    来年で3年目ですが毎回柄選びは迷ってしまいます。

    私が2019,2020で購入したデザインは、表紙の見開きに鮮やかな赤いページがあって、
    手帳を開くたびにチラっと見えるので気に入ってます。



  2. 豊富なノートページ

    160ページのうち、121ページがノートになっているので、たっぷり記入できます。
    ここまでくるとノートにカレンダーがついているとも言えます。

    私はノートページが沢山あるマンスリー手帳を探している中でカンタカルタに出会ったのですが、
    マンスリー手帳は「薄くて軽い」のが売りなのか、ノートページは巻末に10ページくらいしかない手帳がほとんど。

    仕事によってはこれ1冊でビジネス手帳&ノートとして1冊で充分機能するボリュームだし、
    方眼ドットの紙面なので、文章だけでなくスケッチも書きやすくなっています。



  3. 丁寧な作り

    表紙も厚くて硬いし、ゴム製のペンホルダーも紐状のしおりもついていて、
    かなり頑丈で丁寧に作られている手帳です。

    ホルダーのゴムは付いているかいないかで、かばんの中で開いてしまう事もあるので重要ポイント。

    更には裏表紙の裏には封筒がついていて、
    予備の名刺や、突然配られる源泉徴収票を入れるのに役立てています(笑)


  4. B6サイズ

    大きめですが大きすぎない丁度いいサイズです。

    大きさに関しては個人の主観で、バッグや通勤・通学スタイル、
    そして慣れの部分が大きいですが、B6かB6スリムというサイズが私が丁度いいと思えるサイズです。

カンタカルタの惜しい(?)ところ

購入するときに多少気になった点もありました。

  • 2700円+税 という値段設定

    マンスリー手帳の中では高めで、消費税を含めると3000円を超えてきます。
    値段をみて「高っ」となりそうな値段。

    私は最初に購入する前に、似た形式の他の手帳と比べるとカンタカルタが高価だったので
    店頭でしばらく悩んだ記憶があります。

    (1度使ってからは”妥当な金額だよね”と思っていますが)


  • 地下鉄マップなどの巻末のお役立ち資料はナシ

    カンタカルタはイタリア生まれなので、
    日本の手帳にあるような地下鉄マップや年齢早見表のようなお役立ち資料はついていません。

    (製本は日本でしているそうですが)

    ”ほぼ日記手帳”みたいに読み物になるようなところもありません。
    シンプルで良いですが、店頭で比べるとちょっと物足りなく感じるかもしれません。

  • インデックスもない

    狙ったページを開きやすくするようなインデックスがないです。
    代わりに、ページの下にポッチングと呼ばれる切り取り線がついています。

    ポッチングと栞だけでなんとかなりそうですが、
    私は別売のインデックスシールを使って月ページがすぐ開けるようにしています。

似た形式の手帳との比較

①ほぼ日の月間ノート手帳

ほぼ日手帳に2019年秋からあるのが「day-free月間ノート手帳」
ちょっと気になるのですが、
これはA5とA6の2種類展開なので、私の好きなB6サイズがない・・・
あと紙が厚めの手帳に慣れてしまっているので、薄めのほぼ日やEDITがちょっぴり不安。

ほぼ日刊イトイ新聞
全タイプ解説 - ほぼ日手帳 2021 オリジナル、カズン、day-free、weeks、Planner、ほぼ日5年手帳‥‥。ほぼ日手帳本体それぞれの、くわしい中身を解説します。


②EDITのA5スリム 週末重視の月間手帳

こちらもマンスリーとノートで構成されています。
A5スリムだと、A5サイズよりも持ち運びしやすいサイズなので好きです。

手帳 2021 スケジュール帳 ダイアリー EDiT マンスリー 2020年12月始まり A5スリム 週末重視の月間手帳 スープル マークス

私はカンタカルタのほうが好みですが、
この2種類のほうがメジャーでシンプルデザインも多いので好きな方も多いと思います。

ノートページの多いマンスリーはバレットジャーナルとも相性◎


近年「バレットジャーナル」という形式のノート術も注目されています。

バレットジャーナルについては割愛しますが、
ノートページが多いとバレットジャーナルとして使うことも出来るのでおすすめです。

カンタカルタは1日1ページ分ものページ数はないですが、
1週間で見開き1ページ分はあるので、レフトタイプやバーチカルタイプメモ量は確保されています。

手帳については、同じものを3回以上使ったことがないので
この先どうなるかわかりませんが、カンタカルタを数年分本棚に並べていくのも良いかな-なんて思ってます。

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