リノベ工事のスタート!ほぼ解体された室内

中古マンションを購入してリノベーションした記録をブログに綴っています。
今回からいよいよ工事中の事を書いていきます。

▼前回は、工事のための準備について書いています。

着工は月曜日。週末には何もない部屋になっていた!

工事のスタートは月曜。だいたい5日間あれば解体完了。出た資材も運び出されてマンション室内がガラーンとなにもない状態にできるそう。
平日は仕事もあるし、工事は月曜~土曜に行われていたので日曜日に現場を見に行く事が多かったです。
施工会社によっては、勝手に見に行くことは厳禁で必ず担当さんの立ち会いが必要というしっかり管理されているところも多いようです。

最初に観たときはこんな感じ。
天井も壊したのでコンクリートが出てきました。

手前からキッチン・パントリー・子供部屋になるところ

インターホンは建物全体の火災報知器と連動していて個人では取替できないのでそのまま使います。
すでにマンションの大規模修繕工事で1度交換されていてカラーモニター付の比較的新しいもの。

なぜかブレーカーを落とすと火災報知器なってしまうという仕様だったようで、
解体前に見に来た業者さんがブレーカーを落としたところ警備会社の人が現場に出動するというトラブルが起きてしまったようです。

それ以降、分電盤に【退出時もブレーカーは落とさない!!】と大きく書かれていました。


残った物はトイレのみ。他は何もない状態に。
壁がないと広く感じるはずが逆に狭く感じます。

左は子供部屋・主寝室、右の方は土間やクローゼットになる場所



工事の順番は、
解体→設備の配管→壁下地の立ち上げ・浴室搬入→扉の枠を取り付ける→電気の配線→床を貼る→壁を貼る→内装仕上げ→キッチン・家具・扉・照明とりつけ→掃除して引き渡し

という流れ。我が家の工事は大工さんほぼ1人で作業していたので木工事がゆっくりペース。
内装仕上げに入るまでに2ヶ月かかりました。

当時の自宅と引越し先が割と離れていたので、現場を見に来るときは近くのスーパーに行ったり公園に行ったり外食したりして引越し後を妄想(?)するのも楽しかったです。

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