大工工事のラストはルーバー天井。インプラスや室内干しも付いた!

こんにちは!中古マンションを購入してリノベした記録を書いています。
工事からそろそろ1年が経過しそうですが、振り返って工事中の事を。

今回は楽しみにしていたルーバー天井のお話です。
工事も佳境の2月は、毎週毎週変化していく様子が嬉しかったです。

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ダイニング上のルーバー天井

大工工事中からずっとリビングになる場所に鎮座していた木材。

これがダイニングの天井ルーバーになる板です。
塗装をしてから天井に取り付けられるため、大工さんが1度撤収して内装工事に入ってからもしばらくこの状態が続きました。

ついに、天井へ!

この天井にルーバーをつけるのは、私が軽い気持ちで希望した事だったのですが、
天井は躯体のコンクリートだったのでどうやって取り付けるか、夫と大工さん監督さんで何度も話し合っていました。

最終的に、天井ではなく横のキッチン天井と窓上の壁で支持するように取り付けています。
(木造住宅だったらもうちょっと楽に納まると思います…)


何の機能もないパーツですが、予算オーバーしても残しておいて良かった!
部屋の雰囲気を作ってくれてます。

棚板やパイプもついた!

壁紙仕上げのクローゼットや土間収納の中は、壁紙が貼られたあとに棚やパイプが取り付けされました。


パイプはtoolboxのアイアンハンガーパイプを使っています。
この商品、すごく人気らしく入荷待ちになっている事も多いみたい。

土間、クローゼット、脱衣室の3箇所につけました。

室内干しの他に物を飾ったりできそう。

インプラスも付いた!

インプラスは、リクシルの二重サッシの事。
元々のマンションの窓は、アルミ製のシングルガラス。

外壁側は断熱材が吹き付けられているとはいえ、窓の性能は良いとは言えません。
売り主さんは『そんなに寒さを感じることはない』と話してくれましたが、インプラスを取り付ける事にしていました。

戸建住宅だったら、インプラスではなくサッシ自体を交換して樹脂製に変えることも可能ですが、
マンションのサッシは共用部なので変えることはできないんです。

寝室のコの字型の出窓部分は、かなり内側にインプラスを取り付け。

押し出し窓には、内開きのインプラスを付けました。
寝室は割とシンプルですが、塗り壁とインプラスで以前よりは快適な環境になったと信じてます。

(住む前のリノベなので比較できないけど…)

これで(おそらく)大工工事も内装工事も終了!
あとは家具、扉、電気が納品されるのを待つのみです・・・!

この時点で引き渡しまであと2週間の2月末。
引っ越し業者の見積、粗大ごみを出す準備、不用品のメルカリ出品などてんやわんやでした。

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