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【スイッチ】神保電気のNKシリーズ・panasonicアドバンス

こんにちは!
4人家族の中古マンション購入とリノベーションについて綴っているブログです。

今回は我が家のスイッチやコンセントについて。

スイッチとコンセントは神保電器のNKシリーズにしました!
プレートとスイッチ共に角があってモダンな印象のスイッチです。

トイレドア横のスイッチ

一番流通しているスイッチプレートは、panasonicのコスモ21だと思います。

神保電器のNKシリーズは2015年ごろはマニアックなスイッチという位置づけで、デザイナーズ住居やホテルなどで使うような製品だったそうです。

Instagramなどの効果もあり2020年には家づくりをする人の間では結構メジャーな存在になっているのでネット上ではよく見かける商品でしたが、
実際の建物で見かけることは稀なので、家に来た人は「お!」と思うかもしれません。

このスイッチ以外で他に迷った別の商品はなくスムーズに決まりました。

色はホワイト・グレー・ブラックの3色ありますが全部ホワイトで統一しました。
カッコよくても、存在感がないほうが好きなので。

金額差は片切スイッチ(縦長プレートにスイッチひとつ)でコスモシリーズ+1000円程度ですが、
スイッチの数が増えるごとに価格差は増えていきます。

それから電気職人さんいわく「神保のライコンは高いよ」との事。
ライコンとは調光機能スイッチ(ライトコントロール)の事です。

仕入れ値も、panasonic製に比べると定価からの割引率が違うようです。

軽い気持ちであとから変更すると、戸建てだと1軒分で10万円くらいの差になることもあるようなのでよく確認する必要がありそうです。

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唯一のpanasonicスイッチはアドバンスシリーズの4路人感センサー

廊下の一か所だけpanasonicのアドバンスシリーズを採用しています。

神保電器にはなかった、人の出入りを感知して照明がつくセンサーライト用のスイッチを3カ所から感知するタイプ。(4路の人感スイッチ)

アドバンスシリーズの人感スイッチはスイッチプレートの四隅が丸みがあります。
NKシリーズとちょっと違う雰囲気ですが、意外と気になりませんでした。

人感センサーの親機↑ 子機↓

子機は文字が何もなくシンプルです。

神保の人感センサースイッチはNKシリーズではなく別のシリーズ(ニューマイルドビー)なのです。

人感スイッチ自体はアドバンスシリーズの方が好きだなー。

ただアドバンスは押し心地が独特なのとアドバンスのライトコントロールスイッチは使いにくそうだなと感じたので、
見た目は好きですがすべてアドバンスというのは考えませんでした。

出典:panasonic

他にデザインが良いと思うスイッチ

候補にしませんでしたが、他にも素敵だと思うスイッチは結構ありました。

KOIZUMI(コイズミ照明)のスイッチは新築マンションに採用されることが多いらしく、正方形に近いスイッチが特徴です。

私が知ったのはDAIKOという照明メーカーの”かっこいい調光器”。
これがKOIZUMI製らしいです。

出典:DAIKO

ちなみにリモコン付は今のところ(2022年3月時点)神保にはないです。

panasonicにも、私がリノベーション工事をした時にはなかったso-styleというシリーズが出ています。

出典:panasonic

プレートの四隅も水平垂直みたいです。

2年経った感想

JIMBOスイッチを使用してから2年経過しました。
最初はカッコいいと思っていたのですが慣れてくると特にそんな感情はなくなりました。笑

でも相変わらず壁に馴染んでくれています。

このスイッチのデメリットを言うなら、金額以外では「押し心地が固い・どのスイッチがどこの照明か分かりずらい」の2点です。

スイッチの固さはは比較したらという程度です。
分かりずらい問題は、スイッチに「キッチン」などの名称が書いていないため。

どちらも住んでる人には慣れてしまえば問題ないですが、遊びに来た人にはついて回る問題で我が家でも母が来たときにはなんどもオンオフして確かめていました。

個人的にはpanasonicのアドバンスシリーズもso-styleも良いと思っているんですが、





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