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コンセントと壁スイッチを連動させたら予想以上に便利だった話!

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壁の照明スイッチでコンセントのオンオフを出来るようにすることが可能と知っていますか?
あまり知られていないですが、壁スイッチでコントロールできるのは照明だけではないんですよー!

延長コードのタップ部分にスイッチがついた商品が売っていますが、あのスイッチを壁にもってきたようなイメージ。


我が家では寝室の窓台のデスクライトを置く予定のコンセントを、壁スイッチで操作できるようにしました。

寝室の照明計画

枕元のスイッチだけでなく、部屋の入口でも点灯できるように三路スイッチと呼ばれるスイッチにしました。
天井のダウンライトも同じように三路スイッチにしました。

便利だなと思うシチュエーションは、子供や夫が寝たあとで入口の壁スイッチで電気を消すとき。
ベッドにダイブしないと枕元のスイッチに手が届かないので、かなり便利です。

夜間に寝室から出るときに、明るい状態で移動→部屋を出るときに壁スイッチでオフ、これも可能です。


うちは寝室だけで他の部屋では計画しませんでしたが、例えばリビングのフロアライトや電飾のあるクリスマスツリーのコンセントを差す電源と、壁スイッチをつなげてもらうと便利です。

我が家はリビングのワークスペース上のブラケットライトのスイッチが部屋の入口にはないので消し忘れになりがち。
急いで出かけるときに、たった数メートルの距離なのに「まぁいいや消さなくても」となってしまうんです。

どんだけズボラなんだよと言われそうですが、荷物が多いときなどは特に面倒で、クリスマスツリーの電飾が誰もいない昼間についているなんて事がよくあります。プチ後悔です。

正直、ここまでする必要はあるのか?という気もしますが、こんな計画も可能と知っておいて損はないと思うので紹介しました!


この照明器具は、昔アンティークショップで買ったもので、子供が成長したら買い替えたいと思うのですが…
将来はこの部屋が子供部屋になりそう。笑

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