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個人的ベスト7!赤ちゃん育てに役に立った住宅の機能(0歳児)

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こんにちは!
第二子出産からおよそ10カ月が経ちました。

子はすくすく成長していますが、ハイハイや伝い歩きをして動き回るようになってからは特にブログ更新する気力がない毎日を送っています。笑

そんな中で、いろいろ思うところがあるのが家の設備について。

第一子はリノベした時点で2歳半で第二子以降の予定は未定だったので、「赤ちゃんとの生活」というには成長していてあまり赤ちゃんとの暮らしを想定した家づくりをしていたわけではありませんでした。

実際に赤ちゃんと暮らして、「ここは良かった!」や「赤ちゃんには不向きだった」といったポイントをあれこれ発見できたので、今回は良かったところをランキング形式でご紹介します。これから赤ちゃんを迎える予定で家づくり計画中の人の参考になると嬉しいです!

Index

7位:TOTOの浴室のすべにくい床

我が家のお風呂は、TOTOのマンションリモデルバスルームというシリーズです。
TOTOのお風呂の床は硬くなく少しだけクッションのようになっているんです。

これが滑りにくく、体幹の安定していない赤ちゃんと相性が良いです。

第一子のときは賃貸住まいで割とツルっとした硬い床のユニットバスだったので、滑りやすく床には市販のクッションのようなバスマットを敷いていました。
バスマットを敷けば赤ちゃんでも過ごしやすくはなるんですが、カビやすいので管理が大変だし途中で買い替えた経験があります。

TOTO以外のメーカーでも同じような床があるかもしれませんが、床がやわらかめだと妊娠中から安心感があったし、子供や高齢者にも優しいのでとてもおススメです!

出典:TOTO



戸建て用のシンラやサザナにも同じ床があり、足がひやっとしないのも冬はありがたい!


6位:分散照明

なんだそれ?と思う方も多いと思いですが、我が家の寝室やリビングは部屋全体を明るくする照明だけでなく、手元照明や間接照明に切り替えられるようにしています。

夜間の授乳やおむつ替え、寝かしつけなど「真っ暗だと困るけど眩しいのも困る」という状況が多くて、まぶしくない間接照明などがすごく便利です。

調光できてもダウンライトは仰向けに寝ると目に入ってきて眩しいんですよね。

フロアライト、デスクライトなどの市販品を使うのも良いですが、電源コードが危なくなってしまうのであとから用意するなら充電式がおすすめ。

ちなみに、我が家はUSBで充電ができるキャンプ用の照明も併用しています。

↓このような照明。別の商品を使っていますが、調光機能があってオレンジ~白の光に調色できると便利◎

一晩中つけていても何日も持つのでびっくりしました。災害用にも兼用できるし最高です。

5位:浴室暖房

7位に同じく浴室の機能です。

浴室乾燥機はメジャーな商品のTOTO「三乾王」という商品を使っていて、その名の通り3種類の機能 ”感想・暖房・換気・送風”があります。(あれ4つ?)

このなかで冬にとくに重宝するのが暖房機能。

生まれてすぐの秋冬は赤ちゃんだけベビーバスを使っていたので、冬に大人と同じお風呂に入れるのはまだ未経験ですが、暖房は引っ越し直後からよく使っていました。

私は平日は一人で2人の子供のお風呂を入れる必要があるので、自分を含めて3人を順番に洗う必要があります。

最初に湯舟に入って温まる方法もあるけど、ちゃんと石鹸で体を洗ってから湯舟に入ってほしいので、子供二人には浴室内で待っていてもらう時間が生じてしまうんです。

今は暖かい季節なので換気モードの状態で洗い場で15~20分過ごしてもらっていますが、寒くなったら暖房がないとすぐ風邪を引いてしまいそう。

この暖房機能は、今まで住んだ家にはなかったので使ったことがありませんでした。

三乾王についていたから選択の余地がなく採用したもので、特に期待していませんでしたが実際に使ってみたら自分ひとりでお風呂にはいるときも予想以上に体が温まりまってびっくりしました。

個人的には冬にシャワーだけで浴槽に入らないときも暖房が付いていると満足出来るレベル!

脱衣室にもこんな機能があればいいのにと切望してます…着替えの時も温まりたいけど、エアコンでは不十分だしストーブ系はちびっこには危ない。

どうしようかなぁ 涙

4位:土間スペース

マンションなので元々の玄関は1㎡(1メートル×1メートル)くらいの狭い場所でしたが、リノベで土間スペースを設けました。

現在ベビーカーを使う赤ちゃん時期なので、土間に畳まないまま置いておけるのが便利です。

更にはお出かけするまでや帰ってきたあとの玄関での待機スペースにもなっています。
というのは、玄関への上がり口が広いわけではないので、靴を脱ぐのは一人ずつですが、何人かで帰宅しても玄関ドアを閉めて土間で待機できます。

3位:上の方に付けたコンセント

赤ちゃんは何でも口にいれてしまうので、電化製品をコンセントにさしたままでいると危ないです。
コード類というだけで首に絡みついてしまう恐れがあるのに、指でコンセントを触ってその指はよだれでベトベトだと感電の心配も…

というわけでデスクや棚の周りで赤ちゃんの手の届かない位置にあるコンセントはかなり重宝しています。

キッチンの作業台の周りにつけたコンセントがあって、今まではあまり活用できていなかったのに赤ちゃん対策をするようになってからスマホの充電スペースになりました。

2位:ミーレ食洗器

ミーレの食洗器は、赤ちゃんというよりも子育て中、いや子育て関係なく神設備です。
9か月の娘は絶賛「後追い期」で、私の姿が見えないと泣いてしまいます。見えていても機嫌が良いとき以外は体が触れてないと泣いてしまうので、とにかくキッチンに立つ時間を短く!!

で、食器だけでなくフライパンなども一気にあらってくれるミーレ様、毎日ありがとうございます・・・という気持ちです。

実家には深型食洗器がついているのですが、先日帰省して食器洗いをしていたら、食器は入っても鍋やフライパンまでは入らない!!
なので、フライパンやタッパーや色々を数日間洗いました。もう内心「こんなの毎日きつい、ミーレにすればよかったのに」と思ってました。

完全にミーレに頼って生きていて壊れたら発狂しそうなので、人を駄目にする設備かもしれません 笑

1位:二重窓

一位は二重窓!!!
我が家は日中に飛行機の音が聞こえてくる立地で、窓をあけているとゴゴゴゴゴゴゴー----!!!と。
赤ちゃんのお昼寝中でも、選挙カー並みの威力で睡眠妨害されてしまいます。

二重窓をつけているので防音効果があって、飛行機がきても電子レンジの作動中くらいの音量で済んでいます。

さらに、夜泣きの音にも効果があるのか、隣の家の方に会って「うるさかったら申し訳ないです~」的なことを言ったら「何も聞こえませんよー」と言われました。防音効果が心の安定につながります、ありがとうございます。涙

更には育休中で一日中家にいてエアコン点けっぱなしになっているので断熱効果、省エネ効果も期待できるし、そんなに高級品というわけでもなくほんとうにありがたい!

築浅の大手ディベロッパー高級マンションでなければ、アルミ窓のところが多いと思うので、築年数関係なくリノベにはおすすめできます。

番外:屋根付き駐車場 カーポート

リノベとは直接関係ありませんが、子供が増えてからマンションの駐車場を平面(屋根なし)から屋根付きに契約し直しました!
その差額は月4000円。

大人だけだったら、4000円違えば平面でいいやとなるんですが雨の時に2人を乗せ下ろしするのが結構大変で。
今年(2022)は梅雨明けが早くて6月から毎日暑いのに加えて、育休中は上の子の保育園お迎えが夕方ではなく15時台。

チャイルドシートや車内が暑いし熱い!というわけで屋根付きが1台空いたお知らせが来た時に申し込みました。
これはマンションによると思いますが、屋根ありの駐車場からマンション内に出入りできるようになっているのがとても便利。

雨が降っていても傘をささずに出かけて、屋根付駐車場のあるスーパーやショッピングモールに行くときは天気を気にする必要がなくなりました!!あと車が汚れにくくなって洗車回数も減りました。

これを計算すると、
4000円×12カ月=48000円
20年で96万円。なので、戸建てにカーポートをつける金額と同じくらいだなーと感じました。

カーポートの金額は仕様や大きさによってピンキリだし、付ける目的は車の保護がメインのようなのでちょっと違うのだろうけど。
子供が成長して節約したくなったときは、また青空駐車場に戻ろうと思ってます!


以上が個人的に赤ちゃんと暮らして便利だった仕様です。

逆に、赤ちゃんとの相性があんまり・・・というところもあるのでまた別の機会に紹介しますねー!





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