賃貸時代の間取りと引っ越したくなった理由【物件探し】

物件探しのあれこれシリーズその1です。

私は仕事柄、間取りやインテリア写真を観る機会が多くて、
社会人になった20代前半からすでに「家が欲しい!」と思っていました。

当時は、
『賃貸でもハイスペックな家はあるけど高いし完全に自分の趣味にはならないし、
中古のワンルームを買って内装替えて賃貸にしたい!もし家族が増えて狭くなったら売れば良い』

なんて思ってました。
でも独身の20代女性が家を買うってローンも充分な金額では組めないし、
リスクが高すぎて、ずっと不動産サイトを観て妄想するだけの日々・・・

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直近で住んでいた賃貸

結婚してからリノベ前まで住んでいたマンションは1LDKの59㎡でした。

築25年のRC造(鉄筋コンクリート)。

3DKの部屋を1LDKにリフォームしたタイミングで入居したので、
キッチンや浴室はグレードはともかく新品が入っていてキレイでした。


この間取りになる前は上の図のLDKの右側の部分は6畳の和室2部屋になってたようです。
1LDKでこの広さは、二人暮らしには充分。リビング広すぎて持て余す感じでした。

逆に収納は押入れが一つあるのみで全然足りなかったので色々工夫しながら暮らしてました。

駅徒歩4分、環境もよく人気の地域。
築年数が経っているためか、相場よりかなり安め。

春と秋は3面に窓があるためか窓をあけると気持ちの良い風・・・

引っ越したい理由1:冬!とにかく寒い

条件の良いマンションかと思いきや、良いことばかりではありませんでした。

築古の賃貸にはよくある話ですが断熱性能が低く、冬は本当に寒くて不快。
2階でしたが1階は住居ではなく駐輪場になっていたので、床の下は屋外でした。

更に、コンクリートの躯体に直接フロアタイル(塩化ビニール製のフローリング柄の床材)が貼ってあって、
畳やカーペットと比べると直接コンクリートの冷たさが伝わってきます。

リビングは広いので、エアコンは20畳用を購入しました。
それでも温度設定30℃にしても寒く、電気ストーブを併用していました。

窓にはホームセンターで買ってきたプチプチシートを貼ったり、
ふとんのスノコの下に断熱シートを敷いたり。沢山対策をしました。

夏は特に不快な事はなく、風通しも良いので何も思わないのですが
毎年秋になると「今年の冬もあの寒さを耐えないといけないのか」「早く引っ越したい」

と、家探しをしていました。

でもさすが掘り出し物件(自称)なだけあって、
周辺の賃貸の家賃相場を見ると良い引っ越し先が見つかりませんでした・・・

引っ越したい理由2:子供が産まれたら狭く感じてきた

いわゆる「子供が産まれたら手狭になって」というやつです。

産まれて間もない頃は感じませんでしたが、
ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き、よちよち歩きと進化していって、
家の中が運動場のようになってきて。オモチャも増えてきました。

特に夏の暑い時期、外遊びさせるのがしんどい時期でも
家で発散できるようにするにはある程度の広さが必要。

LDKは広かったのですが、個室が一部屋しかなかったので子供部屋にはできないし
子供部屋が必要になる時期までは住めないのは明らかでした。

家が欲しいと言い続けて、実際に動き出すには夫の“家欲しい”テンションがあがるまで
数年かかった感じです。

子供の存在と冬の寒さで一気にむしろ夫のほうが積極的に「はやく引っ越したい」となり、色々と考え始めました!

次はリノベ、新築など色々観たときのこと書いていきます。

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