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panasonicスピーカー付のダウンライトを採用した感想!

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以前に商品を見つけて採用したかったpanasonicの「スピーカー付ダウンライト」を自宅のリビングに採用しました!
あまりネットでの口コミ情報もなくて採用するか迷ったのですが、LDKの天井3箇所に付けてみました。

ちょっと値段はかかりましたが、上から音楽が流れてくるという良さを日々感じています。
普段どんな風に使っているか、良かった点やイマイチだと感じた点をご紹介します。

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スピーカー付ダウンライトを自宅に採用した理由

以前にブログで紹介したので、
スピーカー付ダウンライトって何?と思った方はまずこちらをチェックしてみてください。

ちなみに引っ越し前は持ち運びできるサイズのbluetoothスピーカーを持っていましたが、TV用の5.1chや2.1chなどは所有していません。スピーカーのスペックに関しては素人です。

設置した場所はLDKで3台接続

スピーカー付ダウンライトの種類は大きく3種類に分かれます

  1. 親機:これは絶対必要で、単体でも使用可能。
  2. ペア用:ステレオ再生可能(右左で立体的に音が聞こえる)
    →L・Rの2台と決まっていて、音に臨場感をもたせることができる。
     主に座ってTVで映画やスポーツなどを楽しみたい人向け
     bluetooth接続可能なタイプもあるのでスマホから音楽なども再生できる

  3. 多灯用:モノラル再生のみ(どのスピーカーからも同じ音が聞こえる)
    →1台から4台まで自由に台数を決められ、広い部屋での音楽鑑賞向け。
     カフェや物販などの店舗での利用も想定されている。

私の自宅では、親機+多灯用を2台の合計3台を購入して設置しました。



我が家の間取りはこんな感じ▼


黄色の○の天井3箇所に取り付け。

本当は映画を楽しむためにステレオ再生が理想だったのですが、間取り的にソファの左右に2台配置すると、
最初の目的だった調理中に音楽やTVを楽しみたい!というプランが崩れてしまいそうなのでモノラル3台にしました。

もう1台取り付け可能でしたが、ダイニングの上はルーバー天井で断念。

採用して良かったポイントと普段の使い方

食事中の音楽再生◎

私がよく使っているのは、食事中やくつろぎ中の音楽再生。

You tubeに課金してYoutube Musicが使えるので、
主にiphoneからbluetoothを使ってダウンライトに接続してBGMとして音楽を流しています。

スピーカー専用メーカー(BOSEなど)の製品と比べると決して音質は良いとは言えないですが、
食事中に天井スピーカーから音楽を流すと、”外食している感”が出て気分が上がります。笑

上に複数台のスピーカーがあると、たとえモノラルでも部屋全体にふわっと音が広がって最高なのです。

調理中のTV・音楽再生○

調理中も同じように音楽をかけることもありますが、
TVの音声をダウンライトにつなげる事も多々あります。

スマートフォンだけでなくbluetooth対応機器であれば接続できるので、TVからつなぐことも可能。
我が家のTVは2013年に購入したのでbluetooth対応ではないので、送信機を別途購入して使っています。

スピーカーに繋げずにTVをつけて調理していると調理音(水やフライパンの音)でかき消されてしまうTVの音も、
キッチン上のダウンライトからはよく聞こえるので料理中にも意識をTVに向けることが出来ます。

スピーカーダウンライトの難点

電子レンジを使うと不安定に△

電子レンジと同じ使用周波数帯(2.4GHz)なので、電子レンジを使用すると音が途切れがちに!!
キッチンにいるとこれが難点。

ただ、スピーカー付ダウンライトだけでなく一般的なbluetoothを使ったワイヤレススピーカーも
電子レンジと同じ使用周波数帯なので、これ回避するには昔ながらの(?)有線接続方式にする必要があります。

うちはガスコンロですが、IHクッキングヒーターも2.4GHzなのでIHを使う場合は要注意ですし、
Wi-Fiも同じだそう。Wi-Fiは使っていますが、今の所支障があると感じたことはありません。

毎回bluetooth接続するのが面倒

ものすごく怠け者発言ですが。笑。

ダウンライト側はスイッチをオンにするだけで良いのですが、
音楽機器側は毎回自動接続されずに「ペアリング」が必要です。

有線でつなげてしまえばペアリングの手間はなくなりますが、
bluetooth接続の宿命ですね。TVからの接続は面倒なので使わない事も多いです。


ちなみにダウンライト側は消灯・点灯のスイッチとは別で、スピーカー専用のスイッチが壁につけるつようがあり、
照明が消えていてもスピーカーから音を出すことは可能です。

これは設計段階からすごく気になってて、当時のカタログを見てもよくわからなくて。
出来ないはずはないと思っていたけど実際に確認するまで不安でした。

スピーカー付ダウンライトは他のダウンライトの倍額


ダウンライトは、1台あたり定価が1万円から、調光や調色できるもので2万5千円程度。
スピーカー付ダウンライトは1台あたり4万円程度なので、価格が約2倍。

ですがこれは定価金額なので、工事業者さんから購入すると3~4割は安くなって、普通のダウンライト+1万~1.5万/台 程度の追加金額。安くはないです。

更に通常のダウンライトの配線だけでなく、
音声ケーブルをつないで専用スイッチを設ける必要もあるので施工費用もプラスされます。

家造り中で金銭感覚崩壊しているときには安く感じるかもしれませんがまぁまぁのお値段。

個人の感想まとめ

個人的な総評は、絶対オススメとは言えないですが、後悔は無し!
bluetooth接続が主流である限りはずっと使えそうです。

スピーカーとしてはもっと音質の良い商品が沢山あると思います。
音質を重視するなら、リノベーションや注文住宅という絶好の機会があるなら、
ダウンライトとは別にしっかりと計画して納得した物を設置するべき。

ただ私はこの商品がなければ自宅の天井にスピーカーを設けることは考えなかったので、
そんな”にわか音楽好き”には良い選択だと思います。



このような商品って他にもあって例えば無印良品にはスピーカー付電球があるし、
ソニーからも電球スピーカーが発売されています。

なんとモノラル(L・R)再生も可能だそう。
調色調光できる商品もある・・・!!欠点としては、照明を付けているときにしかスピーカーを使えない事。

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アイリスオーヤマは安価なので、どこか別の部屋で試してみようかな…

マンションのリノベーションだと天井がコンクリートで
ダウンライトが付けられずにライティングレールを使った照明計画をする場合もありますが、

この電球ならスポットライトとして使うこともできちゃいます。


以上、スピーカーダウンライトの個人的感想でした。

Bluetoothという規格が消滅しない限りは後悔しないと思ってます、がそれがなくなったときが一番ショックなんだろなーと思ってます。20年後もBluetoothあるといいな。

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