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最初に考えたリノベーション後の間取り【プラン編】

こんにちは。
築18年の中古マンションを買ってリノベーションして夫婦と子供一人の3人暮らしをしています。

前回は、リノベーションで叶えたかったことを沢山紹介しました。

今回は、間取りが決まるまでのことを書きます!

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設計は自分たちで!

そもそもリノベーションと言われる工事もさまざま。

マンションの壁や浴室などを全て壊すスケルトンリノベーションもあれば、
キッチンとお風呂を入れ替えただけでも『リノベ済物件』なんて文言で販売されています。

我が家はスケルトンリノベーションが理想でした。

大掛かりな工事だとプロに頼むのが一般的。
リノベ会社、リフォーム会社、ハウスメーカー、設計事務所などで間取り図から作成してもらえます。
(図面や見積は無料のところもあれば有料のところもあります)

私は住宅関係、夫は非住宅ですが建築設計の仕事をしています。
せっかくなので間取りや仕様は夫婦で決めて、図面は夫が描くことにしました。

工事は仕事で付き合いのある工務店さんにお願いする事に。
あくまでも仕事ではなくプライベートで設計したので、休日や平日の夜などに少しずつ進めていきました。


リノベ会社選びもブログに残せたら読んでくれる方の参考になったと思いますが、
このブログには工事会社を選ぶ過程の記録はありません。

工事してくれる工務店さんは、ホームページなどはない小さい会社です。

ただこれだけは言いたい!

中古マンション、中古戸建てを住宅ローンを組んで購入する場合、
物件申し込みの時点でリノベ会社が決まっている必要がある!

物件買ってからリノベーション費用もローンで、
となると金利高めのリフォームローンになってしまいます。

リノベ費用は自己資金という場合はこれには当てはまりません。

でも物件購入後に工事会社を探していると、
その期間はローンと家賃の二重払い期間になってしまいます・・・。

一方で社宅や実家に住んでいて家賃負担がない(または少ない)かつ自己資金でリノベする場合は、
ゆっくりじっくり工事会社を探すのも良いと思います。

最初に考えた間取り

工事前の間取り紹介

前回も載せましたが、購入時の間取りはこちら。


ちょっと画像が小さいけど、3LDK+畳コーナーという間取り。
南西向きの部屋です。売り主さんは新築から18年の間に壁紙の張替えを1度行っただけだそう。


物件内覧のときも書きましたが、ほんとうに綺麗。
同じくらいの築年数の物件も見ましたが、退去しているのに以前の生活が伝わってくるような(?)
家具の跡や壁紙の汚れがありました。購入したマンションは、リフォームをせずに住めるくらい綺麗でした。

最初に考えた間取りはこちら

こちらが最初に考えた間取り。

BEFOREの図面に上から書き足してるので見づらいですが。
赤の線が新しい壁をつくるところ。

個室は夫婦用と子供部屋で計2部屋、
WIC→パントリー→キッチンと部屋が繋がっています。

リビングに、ワークスペースと畳スペースをどうしてもとりたかったので、
どちらも細長い形になっています。

書斎的なスペースは絶対欲しかった!


新型コロナウイルスの流行し始める半年も前に作ったプランですが、
どーーしても欲しかったワークスペース。

子供の宿題に使う、とかではなく自分がほしかった!
それも散らかっても目立たないように手元が隠れるスタイルにしたかったんです。

小上がりの畳スペースは、来客だったりごろごろしたり、
子供が遊んだりするスペースとして使えそうだったのと和の空間がどこかに欲しかったので計画しました。

土間収納はないですが、玄関は下駄箱収納を増やしています。


この間取り私が考えたのですが、
いいじゃん!家事しやすそう!となかなか気に入っていました。

が!!

夫に見せたら『ピンとこない』『廊下を無くしたい』と言われました・・・


次回はほぼ決定した間取りの紹介を書きます▼

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